アクセルホーム
アクセルホームは佐世保市重尾町にある住宅会社です。
アクセルホームが掲げているのが
人も家も長生きできる家
・日本古来の「泥壁の家」
・完全オーダーメイド注文住宅
・アレルギーに優しい健康住宅
・国産の無垢材にこだわった家づくり
こちらの記事では、
アクセルホームの坪単価は?
アクセルホームの住宅について?
アクセルホームの評判は?
という点についてまとめていきます。
アクセルホームがもっとも得意としている家づくりのポイントは、すべて施主の希望に沿う完全オリジナルの家づくりができる点です。
しかも、佐世保市の住宅会社ではもう建てることができない「泥壁の家」を得意としています。
アクセルホームの坪単価、工法、耐震性
| 会社名 | 株式会社アクセルホーム |
| 本社住所 | 〒859-3224 長崎県佐世保市重尾町233番地1 |
| 電話番号 | 0956-39-2299 |
| 代表者 | 野田 啓介 |
| 従業員数 | 3人 |
| 坪単価 | 45~55万円 |
| 工法 | 木造軸組工法 |
| 耐震 | ★★☆☆☆ |
| 省エネ | ★★☆☆☆ |
| 保証アフターサービス | ★★☆☆☆ |
| 実績 | ★★☆☆☆ |
| 住宅の種類 | ★★☆☆☆ |
| 設立 | 2007年2月 |
| 資本金 | 700万円 |
| 免許番号 | 長崎県知事免許(2)第3927号 |
| 公式サイト | https://www.accel-home.com/ |
※評価は他社との比較ではなく、価格帯に対しての当サイト独自の評価です
坪単価
坪単価の算出方法は統一されておらず、各住宅会社や営業担当によってバラバラなのが実情です。
そこで当サイトでは、「本体工事価格÷延床面積の坪数」という同じ条件で算出することで、読者の皆さんが比較しやすいようにしています。
アクセルホームが建てた、ここ最近の住宅を事例にすると
| 建物の広さ | 本体工事費 | 坪単価 |
|---|---|---|
| 103.68㎡ (31.3坪) | 約1,620万円 | 約51.7万円 |
| 171.0㎡ (51.7坪) | 約2,430万円 | 約47.0万円 |
| 130.3㎡ (39.4坪) | 約1,970万円 | 約50.0万円 |
上記の表から試算すると、アクセルホームの坪単価は約49.6万円となります。
冒頭の表に記載している坪単価が45~55万円なので、この範囲内で収まっていることがわかります。
実際にアクセルホームで自由設計の注文住宅を建てる場合、どのくらいの予算が目安となるのか、金額を表にしてまとめました。
◆坪数別、本体価格の目安
| 坪数 | 本体工事価格 |
|---|---|
| 30坪 | 1,600~1,700万円 |
| 35坪 | 1,750~1,850万円 |
| 40坪 | 2,000~2,100万円 |
| 45坪 | 2,200~2,300万円 |
| 50坪 | 2,400~2,500万円 |
工法・構造
アクセルホームが採用している工法は、
| ・木造軸組工法 |
日本でいちばん多く採用されており、伝統的な工法なので「在来工法」と呼ばれることもあります。


木材へのこだわり

健康に長く住み続けるには、日本の気候で育った国産木材を使うことが最も適しています。
国産材と自然素材にこだわって建てたアクセルホームの家は、一般の住宅に比べて骨太木材を多く採用しています。
土台・柱には12cm角のヒノキ材を標準採用。もちろん桁・梁も骨太の国産材を使用します。
見えない構造材や下地材にこそ、長持ちする良材を使うことが必要だと考えているのです。

断熱、省エネ
アクセルホームでは断熱材にグラスウールとウレタン吹付断熱を採用しています。
グラスウールもウレタン吹付断熱も高性能な断熱材とは言いづらいのですが、断熱材の厚みを増したりすることで、高い断熱性能を期待することができます。
アクセルホームが標準採用している素材や厚みに不安を感じるのであれば、その部分だけ追加費用を払うことで変更してもらったり補充してもらうことも可能なので相談してみましょう。
土壁を採用しているので、わたし管理人そこまで知識がなく、安易に断熱材の種類や厚みをアドバイスできず申し訳ありません。


土壁の家づくり
アクセルホームの最大の特徴なのが、日本古来から伝わり続けている「土壁の家づくり」です。
佐世保市内では、土壁の家を建てれる住宅会社はほとんど見かけなくなりました。



土壁の家の特徴
土壁には「調湿効果」「断熱効果」「防火効果」「脱臭効果」という4つの特徴があります。
調湿効果
土壁には湿度を調整する効果があります。
湿度が高ければ大気中の水分を吸収し、湿度が低ければ水分を放出して過度な乾燥を防いでくれます。
断熱効果
土壁には熱を逃がしにくいという性質があります。
そのため、冬場は暖房の温かさを維持しやすく高い保温性があります。
土壁の家はポカポカとした自然の温もりを感じながら暮らすことができます。
防火効果
皆さんもご存知のように本来、土は燃えにくいものです。
そのため、土壁は耐火性に優れています。
万が一火災が起こっても土壁は有害な化学物質を放出しません。
建築基準法という視点から見ても、安全な防火構造として認められています。
脱臭効果
土壁には、家にこもりがちな生活臭を脱臭する効果があります。
料理の匂い・ペットの匂いなど、家の中には様々な臭い成分が漂っています。
これらの臭い成分の多くは空気中に含まれているため、土壁には空気と一緒に吸収してくれる働きがあります。
さらにタバコなどの汚染物質を無害に濾過してくれる効果もあるといい、アレルギーやシックハウス対策としても期待できます。
土壁のデメリット
土壁にするのデメリットもあるので、こちらも一緒に理解しておくようにしましょう。
職人の腕で出来栄えに差がでる
土壁の施工は、季節や湿度によって土の粘度や乾燥時間を調整しなければならず、経験と知識が不可欠です。
そのため、施工する職人さんによって出来栄えに大きな差が出てしまいます。
土壁を施工できる職人さんが減っていることから、しっかりした技術を持つ職人さんを抱えている住宅業者でしか土壁の家を建てることは難しくなっています。
その点、アクセルホームでは長年に渡り土壁の家を建ててきた実績と経験があり、土壁の家づくりには絶対の自信を持っています。
工期が長い
土壁を施工する際は何回も塗り重ねながら自然乾燥させるため工期が長くなってしまいます。
送風などで無理に乾かしてしまうと後々ヒビ割れが起こるため、必ず自然乾燥でなければなりません。
こうした工期が長くなってしまうことが現在の建築思考に合わず、土壁の家が減ってしまった理由の1つだと考えられています。
アクセルホームの土地情報
アクセルホームでは土地情報の提供もしてますし、自社で所有している宅地を紹介してもらうことができます。
2022年9月時点の土地情報として
| 所在地 | 広さ | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 柚木元町 | 63.07坪 | 882万円 | 平坦な住宅地 |
| 波佐見中山郷 | 81.27坪 | 283.5万円 | 平屋向きの広さ |
| 川棚町新谷郷 | 71.50坪 | 580万円 | 海や公園が近い |
※建築条件ありは金額が緑色
近々、柚木地区にて分譲予定あり
まだ未公表なので、マイホームカフェにのみ情報提供して頂いたのですが、2022年9月現在アクセルホームでは柚木地区において分譲地の販売計画を進めているそうです。
分譲地は10宅地前後を予定しており、なるべくお求めやすい価格帯での販売を目指しているそうです。
当情報については詳細が分かり次第、こちらのサイトで情報更新いたします。
アクセルホームの施工実例



















